やっぱり素晴らしい名作映画たち

たまに、名作映画を見たりします。名作映画と言われるモノっていうのは、例え見た事がない人でも、映画のタイトルだけは聞いたことがありますよね。じゃあどんなものなんだろう……1回見ておこうと思って見るのですが、共通して言えることは、「深い」というコトです。名作映画でもジャンルは様々ですが、サスペンスにしても人間ドラマでも恋愛ものでも、見た後にも余韻が残るような感じというのでしょうか。その映画が私たちに何かを感じさせる、考えさせるような深みや味を持っているみたいです。普通に見て、「ああ、楽しかった」だけで終わらない何かがあるんですね。だからこそ名作と言われるのでしょうね。
現在、世界中で作られている映画やドラマも、そういった名作のオマージュだったり、モチーフにしていたりと、名作映画っていうのはそれだけで終わってはいないんですね。色んなモノに影響を与えているという素晴らしさを感じます。そう思ったら、更に名作映画を見たくなってきました。
また小説の世界でも、名作は数多くありますよね。こちらは映画を見て感動するのとは違った種類の感動があり、これもまた感慨深くて素晴らしいものです。また映画・小説ともに改めて名作を調べてみようと思いました。

言葉の宝物に出逢いたい

どちらかというと、小説を読む時っていうのは、時間がある時のような気がします。時間があると言っても、数時間とかそんなではなくても、30分位でいいのですが……。これは私の場合なのですが、物語になっているものって5~6分しかない時は、こま切れになって話が把握し辛くなってしまうんですね。5~6分しかないけど、なんかちょこっと読みたい……そんな時、私はエッセイ本などを読むんです。そのエッセイ本にもよりますが、私の好むタイプのエッセイ本ですと、大体1項目を10分以内位で読めるんですね。楽しみながら気軽に読めて、時間を選ばないという素晴らしさです。
あと自己啓発本なども時々読むのですが、自己啓発本って人生のアドバイス的な内容だったりしますよね。何かに悩んでいたり、背中を押してほしい時に読むことが多いので、こちらも小説同様、もしくはたっぷり時間を取って読みたい種類の本ですね、私にとっては。そして、心に響く一言だったり一行の言葉が、1冊の本の中に必ずあって、覚えているのに確かめたくなるんですね、時々。だからそのページのその言葉だけを、眺めるために本を開く……なんてこともありますよ。その言葉を読むだけで前向きになれる。心の支えになる言葉って宝物です。

本のサイズと扱い方

私の目の前の本棚には、小説と漫画が並んでいます。けっこうな冊数がありますが、そのサイズは二種類です。小説が文庫サイズ、漫画がB6サイズ。漫画はいわゆる青年コミックということになります。この『本の大きさが揃っている』ことって、素晴らしいことだと思います。本棚にどれだけたくさん並べてもすっきり見えますし、持ち運ぶのも楽ですし。昔「どうしてこのサイズに決まったのかなあ」と独り言を言っていたら、母が教えてくれました。それは紙の大きさが決まっているから、それを何等分するかで決まる、とのことで、小さかった私は母は物知りだなあと感心したものです。と言いつつ、その真偽は私にはわからないのですが。大人になった今考えると、だいたい内容で決まっている気がします。写真集や地図帳など、細かなところまで必要な画像ものは大きめのサイズで、手に持って読みたい小説は小さめですもの。この内容の物はこのサイズが使いやすい、などということで決まっているのかもしれませんね。あくまで私の想像なので、事実は違うかもしれません。でもとにかく、だいたい決まったサイズと内容で揃っている本は、本棚に並べるにも手に持って読むにも、扱いやすくてありがたいのです。

本屋さんのイベント情報をまとめたサイトを活用

本屋さんは全国各地にありますので、それぞれの地域にある本屋さんで様々な書籍と出会っていきたいものですが、本屋さんは本を売るだけではなくイベントなども開催しています。どのようなイベントかと言えば、本屋さんに作家さんを呼んでサイン会やトークショーを開催したり、タレントが本を出した時に握手会をおこなったりというようなイベントです。また、人が稼働する形のイベントではなく、たとえばフェアというような形での本のイベントもおこなわれています。このようなイベントの情報は本来ならば書店のウェブサイトでチェックしたり、書店の店頭などにある情報をチェックしないといけないのですが、最近はこのようなイベント情報をまとめているサイトも世の中には存在していますので、近所の本屋さんのイベントをチェックしておきたいということであれば、こまめにこのようなサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。本屋さんにこまめに行くのは大変なこととなってしまいますし、ウェブサイトをひとつずつチェックしていくというのも大変なことですから、一箇所で全てを見ることのできるこのようなまとめサイトを活用して、気軽に情報を手に入れるようにしてみましょう。

発売された年代から本を選んでみよう

本を選ぶときには本屋さんに行って選ぶというパターンが最も多いと思いますが、たまには古本屋さんにも行ってみてください。なぜなら、そこには通常の本屋さんには置いていない古い本が置いてあるからです。古い本と言っても中古のものということではなく、今から何十年も前に発売された本も置いてあるのです。普通の本屋さんの場合には、ここ最近に発売されたばかりの本しか置いていないのですが、古本屋さんにはもっともっと古い時期の本も置いてあるのです。そのため、古い本に出会いたい場合にはこちらのタイプの書店のほうがオススメです。そして、古本屋さんに行くのであれば、自分で年代を決めて本を選んでみてはどうでしょうか。たとえば昭和初期などというふうに時代をある期間で区切ったりすればいいのです。そのほかにも1980年代や1970年代などというような形で区切ってみてもいいのではないでしょうか。そして、こんなふうに探すと、闇雲に古本屋さんをウロウロして探すよりも、ターゲットが絞れて探しやすいということになるので、たくさんの本が置いてある古本屋さんではこのような方法のほうがいいものです。古本屋さんへ次に行った場合にはおこなってみてください。

読書感想文が苦手だった人でも読書は楽しいハズ

幼いころに読書感動文を書いたことがある人は多いとは思いますが、その感想文を書くのが苦手だったという人は多いのではないでしょうか。しかし、このようなものが苦手だったからといって、読書そのものも苦手なのかというとそうではありません。あくまでも本の感想を書くのが苦手なだけであって、本を読むという行為そのものまでが苦手なのかどうかはわからないものです。しかしながら、読書感想文を書くのが苦手で、学生時代に苦しんでしまった人はその思い出がトラウマのようになって、本を読むことそのものまで苦手という意識を自分の中に持ってしまっている人が多いものです。このような思いは無意識なうちに抱いてしまうものなので、自分でも気づかないうちにそうなってしまっている場合が多いのですが、実際には試してみない限りはわからないわけですから、まずは本を読んでみましょう。苦手意識というのは面倒なもので、いつの間にか身についてしまって、そのような思いを長く持ち続けていればいるほどに、本当に苦手なんじゃないかと思い込んでしまうものです。そんなことになると本を読むチャンスを自らのがしてしまっていることになりますので、早めに読書してみましょう。

梅雨時や台風シーズンは早めに本を買っておこう

本をたくさん読む季節は人によっていろいろでしょうが、たとえば梅雨時や台風シーズンとなると、どうしても誰もが家にいることが多くなりますので、おのずと本を読むことも多くなります。そのため、このような時期が近づいたら、まだ本格的に梅雨シーズンや台風シーズンに突入する前に本屋さんに行っておいて、そのシーズン中に読む本を手に入れておいてはいかがでしょうか。シーズンになってからはやはりできるだけ外を歩きたくないということになりますので、そのようなことになる前に、まずは本だけを手に入れておいたほうがいいわけです。そもそも梅雨時や台風シーズンに本を読みたいのは家を出たいからなわけですが、その本を手に入れるために雨の中、本屋さんにいくということになってしまっては本末転倒です。そのため、早めに動いておいたほうがいいわけです。梅雨などだけではなく、そのほかにも自分が苦手なシーズンには行ってしまってもいいのではないでしょうか。たとえば冬が苦手ならば本格的な冬がやってくる前に本屋さんへ行っておいて、たくさんの本を買って、家にストックしておくようにしましょう。そうすれば外に出るのが嫌な時には家で過ごせるわけです。

本を古本屋さんに売るなら少しでも高額買取りな店に

古本屋さんというのは古い本を安く買える場所ではありますが、買うだけではなく買ってもらうということもできる場所です。要は自分が持っている本を買い取ってくれることがあるのです。本は捨ててしまえばそれまでですが、古本屋さんに持っていけばお金にかわることもあるのです。無論、あまりに汚れていたりすると売れないということもあるのですが、そのようなケースをのぞけば売れることも多いと思いますので、まずは持っていってみましょう。ただし、どのようなところでもいいわけではありません。古本にいくらぐらいの値段がつくのかということは相手の価値観次第です。そのジャンルにあまり興味がない古本屋さんでは二束三文にしかならないものであっても、他の古本屋さんでそのジャンルに対しておおいに興味がある場合には高額で買取をおこなってくれることもあるかもしれないのです。一冊や二冊であれば大差ないかもしれませんが、大量に持っていく場合にはかなりの値段差になるかもしれないわけですから、自分が持っていた本に対して最大限の評価をしてくれる古本屋さんを見つけるようにしましょう。大事な本ですから、どうせならそのような古本屋さんを見つけたいものです。

男だから女だからではなく小説を書くなら異性にも詳しく

当然のことですが小説家には男性の作家さんもいれば女性の作家さんもいます。また、若い人もいればお年寄りの作家さんもいます。そして、作家専業の人もいればサラリーマンとの兼務という人もいます。とにかく色々な立場の人が小説家の中にはいるわけですが、大事なことは自分は男だから女性のことが書けないとか、女だから男性のことは書けないとか、若いからお年寄りのことは書けないなどというふうに決めつけないことです。もちろん、結果的に書けないという人はたくさんいます。しかし、書けてしまうこともあるのです。たしかに女性のことを書くのであれば男性よりも女性のほうがその内面までわかっていますので詳しく書けることになるのですが、異性が書くからこそ面白いこともあるのです。そのため、自分は男性だから男性の視点からだけ作品を書いておけばいいなどというふうには決めつけないで、異性にも詳しくなっておいたほうがいいです。書ける範囲が広いほうが小説家としての可能性も広いと言えますので、そのような考え方をしてみてください。また、年齢や職業、そのほかの立場なども含めて、今の自分に縛られることなく視野を広くとって活動していくことをおすすめします。

小説を書く取材と称して好きな男性に質問しまくる

誰しも好きな人はいるでしょうが、その異性に対して色々なことを質問して聞いてみたいものの、あまりに前のめりになって聞いてしまうと好きということがバレてしまって恥ずかしいというふうに思ったり、そもそも変な人のように思われてしまいそうで、そういう行動に出られないということもあると思います。こんなとき、聞きたいことは山のようにあるのに、それをすることができないということで悶々とした日々を過ごすということになるのですが、そんなときには小説を書いているということを利用したっていいと思います。あなたが小説を書いているのが趣味ということを公言しているのであれば、その作品作りのために人からいろいろな話を聞くことはおかしいことではありませんから、そのような理由ということで聞いてしまうことができるのです。要は趣味を恋愛にも活かそうということなのですが、もしかしたら本当に小説のほうにも役立てることができるかもしれませんし、取材という名目であればかなり突っ込んだ話だってできてしまうかもしれません。そのため、そのようなことも考えてみてください。好きな人に何も聞けないままというよりは、そのほうがいいのではないでしょうか。