大人ドリルで楽しみながら脳を活性化する!

小学生の時に、宿題や勉強で毎日のようにドリルをやって来ました。そんな風にドリルというと小学生がやるものでしたが、数年前から大人がやるドリルが沢山出版されています。20代を過ぎると人は、脳が老化し始めると言われ、脳の活性化という主旨があるようです。あとは脳などとは関係なく、計算ドリルや、漢字ドリルなど、子供時代を懐かしんで興味本位で始める方も多いのではないでしょうか。子供の頃は、ドリルをやるべき義務があって、なかなか楽しめるものではありません。でも大人になった今、遊び感覚でできるとなると、新鮮な楽しみを持ってドリルと向き合えるような気がします。
大人向けのドリルなので、当然子供の頃のドリルとは、一味変えて作られています。様々な趣向で色々な種類のドリルがあるようです。ノートタイプのものもあれば、電子機器で脳のトレーニングのソフトを使用して行うものなど色々あります。個人的には、やるなら昔と同じように紙に書き込むタイプがいいと思っています。大人向けのドリルで気になったのが、昔の文豪の名文をなぞって書き写すというドリルです。夏目漱石や芥川龍之介などの文をなぞり書きして脳を活性化するのだそうで、ちょっと楽しそうで興味が沸きました。

読書は食事に似ている!?

小説を読むのと同時に、その時の気分でエッセイや自己啓発の本を読んだりすることがあります。個人的な感覚ですが、読書って食事と似ている所がある気がします。和食ばかり食べていると、中華やイタリアンも食べたくなるような感じです。食事と同じように、読書もせずにはいられません……。
小説を読む感覚と、エッセイ本を読む感覚は違います。小説は、一つの物語にずっと集中していて、それがまた楽しいのですが、エッセイは大体項目ごとに話が完結していますし、創作ではないのでゆったりと楽しめる感覚です。女性向けの自己啓発関係の本も時々読むのですが、こちらは小説やエッセイともまた読む時の感覚が違います。何かに迷ったりして、何かしらの指針が欲しい時などに続けて沢山読みます。こちらの分野の本では、長年読み続けている、好きな女性作家さんが2人いて、新刊が出ると必ず読んでいます。読むと、必ず前向きにしてもらえるのです。自己啓発関係の本は、直接自分と関係してくる分野でもあるため、吸収するように心で読んでいるような感覚です。
あとは、読みたいコミックが刊行された時や、ふと読みたいと思って衝動買いしたような本などが時々出てきたりするので、タイミングで読んだりしています。

夢が叶うかもしれないパワーストーン

パワーストーンを付けている人って多いですよね。ブレスレットのタイプが一番多いでしょうか。パワーストーン専門店もあちこちにありますよね。ネックレスからブレスレット、リング、ストラップまで様々あります。それだけ人気があるということは、パワーストーンの力を信じているという証なのかもしれないですね。ファッションでつけるのならパワーストーンである必要はないワケですし。
石によってどのようなパワーがあるかが違ってきますよね。値段もピンからキリまでです。既成品もありますが、発注して自分に合ったものを作成してもらう方法もあるんですよね。よく占い師さんが占いと合わせて、今のその人に必要な石をチョイスしてくれてブレスレットなどにしてくれるという、占いのオプションもあったりします。以前、私の友人もパワーストーンを使った占いに行って未来を占ってもらい、パワーストーンのブレスレットを作成してもらっていましたよ。彼女は喜んで毎日付けていましたね。それを付けていると何かいい気がするし、付けていると安心すると言っていましたね。その後、彼女は晴れて念願の結婚をして今も幸せです。きっと、パワーストーンの威力と彼女の努力の成果と、両方の相乗効果で実ったのでしょう。
パワーストーンの石の詳細が書かれた書籍も沢山あって、ペラペラっと眺めるだけでも結構楽しめます。

やっぱり素晴らしい名作映画たち

たまに、名作映画を見たりします。名作映画と言われるモノっていうのは、例え見た事がない人でも、映画のタイトルだけは聞いたことがありますよね。じゃあどんなものなんだろう……1回見ておこうと思って見るのですが、共通して言えることは、「深い」というコトです。名作映画でもジャンルは様々ですが、サスペンスにしても人間ドラマでも恋愛ものでも、見た後にも余韻が残るような感じというのでしょうか。その映画が私たちに何かを感じさせる、考えさせるような深みや味を持っているみたいです。普通に見て、「ああ、楽しかった」だけで終わらない何かがあるんですね。だからこそ名作と言われるのでしょうね。
現在、世界中で作られている映画やドラマも、そういった名作のオマージュだったり、モチーフにしていたりと、名作映画っていうのはそれだけで終わってはいないんですね。色んなモノに影響を与えているという素晴らしさを感じます。そう思ったら、更に名作映画を見たくなってきました。
また小説の世界でも、名作は数多くありますよね。こちらは映画を見て感動するのとは違った種類の感動があり、これもまた感慨深くて素晴らしいものです。また映画・小説ともに改めて名作を調べてみようと思いました。

言葉の宝物に出逢いたい

どちらかというと、小説を読む時っていうのは、時間がある時のような気がします。時間があると言っても、数時間とかそんなではなくても、30分位でいいのですが……。これは私の場合なのですが、物語になっているものって5~6分しかない時は、こま切れになって話が把握し辛くなってしまうんですね。5~6分しかないけど、なんかちょこっと読みたい……そんな時、私はエッセイ本などを読むんです。そのエッセイ本にもよりますが、私の好むタイプのエッセイ本ですと、大体1項目を10分以内位で読めるんですね。楽しみながら気軽に読めて、時間を選ばないという素晴らしさです。
あと自己啓発本なども時々読むのですが、自己啓発本って人生のアドバイス的な内容だったりしますよね。何かに悩んでいたり、背中を押してほしい時に読むことが多いので、こちらも小説同様、もしくはたっぷり時間を取って読みたい種類の本ですね、私にとっては。そして、心に響く一言だったり一行の言葉が、1冊の本の中に必ずあって、覚えているのに確かめたくなるんですね、時々。だからそのページのその言葉だけを、眺めるために本を開く……なんてこともありますよ。その言葉を読むだけで前向きになれる。心の支えになる言葉って宝物です。

本のサイズと扱い方

私の目の前の本棚には、小説と漫画が並んでいます。けっこうな冊数がありますが、そのサイズは二種類です。小説が文庫サイズ、漫画がB6サイズ。漫画はいわゆる青年コミックということになります。この『本の大きさが揃っている』ことって、素晴らしいことだと思います。本棚にどれだけたくさん並べてもすっきり見えますし、持ち運ぶのも楽ですし。昔「どうしてこのサイズに決まったのかなあ」と独り言を言っていたら、母が教えてくれました。それは紙の大きさが決まっているから、それを何等分するかで決まる、とのことで、小さかった私は母は物知りだなあと感心したものです。と言いつつ、その真偽は私にはわからないのですが。大人になった今考えると、だいたい内容で決まっている気がします。写真集や地図帳など、細かなところまで必要な画像ものは大きめのサイズで、手に持って読みたい小説は小さめですもの。この内容の物はこのサイズが使いやすい、などということで決まっているのかもしれませんね。あくまで私の想像なので、事実は違うかもしれません。でもとにかく、だいたい決まったサイズと内容で揃っている本は、本棚に並べるにも手に持って読むにも、扱いやすくてありがたいのです。

本屋さんのイベント情報をまとめたサイトを活用

本屋さんは全国各地にありますので、それぞれの地域にある本屋さんで様々な書籍と出会っていきたいものですが、本屋さんは本を売るだけではなくイベントなども開催しています。どのようなイベントかと言えば、本屋さんに作家さんを呼んでサイン会やトークショーを開催したり、タレントが本を出した時に握手会をおこなったりというようなイベントです。また、人が稼働する形のイベントではなく、たとえばフェアというような形での本のイベントもおこなわれています。このようなイベントの情報は本来ならば書店のウェブサイトでチェックしたり、書店の店頭などにある情報をチェックしないといけないのですが、最近はこのようなイベント情報をまとめているサイトも世の中には存在していますので、近所の本屋さんのイベントをチェックしておきたいということであれば、こまめにこのようなサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。本屋さんにこまめに行くのは大変なこととなってしまいますし、ウェブサイトをひとつずつチェックしていくというのも大変なことですから、一箇所で全てを見ることのできるこのようなまとめサイトを活用して、気軽に情報を手に入れるようにしてみましょう。

発売された年代から本を選んでみよう

本を選ぶときには本屋さんに行って選ぶというパターンが最も多いと思いますが、たまには古本屋さんにも行ってみてください。なぜなら、そこには通常の本屋さんには置いていない古い本が置いてあるからです。古い本と言っても中古のものということではなく、今から何十年も前に発売された本も置いてあるのです。普通の本屋さんの場合には、ここ最近に発売されたばかりの本しか置いていないのですが、古本屋さんにはもっともっと古い時期の本も置いてあるのです。そのため、古い本に出会いたい場合にはこちらのタイプの書店のほうがオススメです。そして、古本屋さんに行くのであれば、自分で年代を決めて本を選んでみてはどうでしょうか。たとえば昭和初期などというふうに時代をある期間で区切ったりすればいいのです。そのほかにも1980年代や1970年代などというような形で区切ってみてもいいのではないでしょうか。そして、こんなふうに探すと、闇雲に古本屋さんをウロウロして探すよりも、ターゲットが絞れて探しやすいということになるので、たくさんの本が置いてある古本屋さんではこのような方法のほうがいいものです。古本屋さんへ次に行った場合にはおこなってみてください。

読書感想文が苦手だった人でも読書は楽しいハズ

幼いころに読書感動文を書いたことがある人は多いとは思いますが、その感想文を書くのが苦手だったという人は多いのではないでしょうか。しかし、このようなものが苦手だったからといって、読書そのものも苦手なのかというとそうではありません。あくまでも本の感想を書くのが苦手なだけであって、本を読むという行為そのものまでが苦手なのかどうかはわからないものです。しかしながら、読書感想文を書くのが苦手で、学生時代に苦しんでしまった人はその思い出がトラウマのようになって、本を読むことそのものまで苦手という意識を自分の中に持ってしまっている人が多いものです。このような思いは無意識なうちに抱いてしまうものなので、自分でも気づかないうちにそうなってしまっている場合が多いのですが、実際には試してみない限りはわからないわけですから、まずは本を読んでみましょう。苦手意識というのは面倒なもので、いつの間にか身についてしまって、そのような思いを長く持ち続けていればいるほどに、本当に苦手なんじゃないかと思い込んでしまうものです。そんなことになると本を読むチャンスを自らのがしてしまっていることになりますので、早めに読書してみましょう。

梅雨時や台風シーズンは早めに本を買っておこう

本をたくさん読む季節は人によっていろいろでしょうが、たとえば梅雨時や台風シーズンとなると、どうしても誰もが家にいることが多くなりますので、おのずと本を読むことも多くなります。そのため、このような時期が近づいたら、まだ本格的に梅雨シーズンや台風シーズンに突入する前に本屋さんに行っておいて、そのシーズン中に読む本を手に入れておいてはいかがでしょうか。シーズンになってからはやはりできるだけ外を歩きたくないということになりますので、そのようなことになる前に、まずは本だけを手に入れておいたほうがいいわけです。そもそも梅雨時や台風シーズンに本を読みたいのは家を出たいからなわけですが、その本を手に入れるために雨の中、本屋さんにいくということになってしまっては本末転倒です。そのため、早めに動いておいたほうがいいわけです。梅雨などだけではなく、そのほかにも自分が苦手なシーズンには行ってしまってもいいのではないでしょうか。たとえば冬が苦手ならば本格的な冬がやってくる前に本屋さんへ行っておいて、たくさんの本を買って、家にストックしておくようにしましょう。そうすれば外に出るのが嫌な時には家で過ごせるわけです。