困ったら大学へ??

「この本が欲しいんだけどどこの書店に行っても売ってない。」「大きな図書館にはあるんだけどいつも貸出中で…もう買えないのかしら」このような状況で結局欲しい本を入手できなかったことはありませんか?特に自分が欲しい本が専門的な内容を含む本であったり、そこまで専門的でなくとも古くに発行された本だったりした時によくあります。
普通書店ではよほどのベストセラーではない限り新規に発行された本以外は店頭に置かれなくなることが多いので、そうなります。そんなときはもう諦めるしかないのか。まさか諦めるのはまだ早いでしょう。まずは大学の生協図書館に行ってみるといいと思います。
大学生でなくとも大学の書店で本を購入できるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんがもちろんできます。ただ、そこの大学生であれば受けることのできる多少の割引を受けられないということはあるかもしれません。大学の生協には、世間で売れる本というより研究もために読む本や普通に書店ではあまり売れないけど、そこの大学の教授が書いた本だから一応置いているといったケースがよくあります。またそもそも在庫の量自体がとても豊富で扱っている量がとても多いです。ですから普通の書店に売ってないような本が大学の生協には売っているというケースがよくあるのです。
また当然かもしれませんが規模に大きい大学の方が生協書店も大きく従って扱っている本の種類も多いのが普通です。そうしても探している本が見つからなかったときは最終手段としてでも大学生協書店に足を運んでみるのもアリかもしれませんね。

いろんな小説の楽しみ方

同じ作家の小説を何冊も読むようになると、もっとその作家のことについて知りたいと思うようになりますよね。その作家はどこに住んでるのかとか所帯は持っていたのかとか、あるいはほかの作家との交友関係はどうだったのかとか。
そういった作者自身の背景を知ることにより読書はより深いものになっていくだろうと思います。私は好きな作家ができるとまず徹底的にその作家の成り立ちから調べていきます。私の好きな作家は比較的古い時代の作家であることが多く今はもう亡くなっている場合も多いのでそうした場合には観光がてらにその方の墓地まで行って彼ら彼女らと会ってきます。やはり彼ら彼女らのお墓からは文豪然とした雰囲気を感じます。そうした時、霊力ってのは本当に存在するものなのかなあ、とも思ってしまいます。
好きになった小説家が海外の方であればそう簡単に墓地やゆかりの地を訪ねるといったことはできないかもしれませんが、日本人作家であれば私のように彼らに関連する様々な場所を観光も含めて訪ねてみてもいいかもしれません。小説を読むということはただ単に語られたひとつの物語を読むというだけでなく、実際にその舞台や作者のゆかりの土地などを訪れるなどという積極的な楽しみ方もあるのだと思います。

もし小説を書いて似てしまったら?

小説を読んでいて『なんかこの作品この前読んだ小説とそっくりだなあ』などと感じることはありませんか??小説や随筆など文学作品には実際にそうした現象がしばしば見られることでしょう。小説作品について考えてみますと、それは作者によるフィクションといえども少なからず作者の思想や信念が反映されています。そしてその思想や信念は作者自身がそれまでに読んだり聞いたり見たりしてきた経験(想像上の事柄も含めて)に影響されますから、作者に強く印象づけたある作品がその作者自身の作品に間接的に影響を与え、結果として二つの作品がよく似てしまうということが起こりうるのです。二つの作品があまりにも似通っていてとき『それって著作権の侵害じゃないの???』と思うこともあるかもしれません。基本的に文学作品においては、その著作権侵害の程度があまりにも甚だしい場合を除いて認められません。また著作権の保護期間も「著作者の生存期間及びその死後50年」と定められており、数理科学や社会科学モデルの著作権に比べて緩い水準となっています。かと言ってもちろん人の作品をそのまま真似して、あるいは少し加筆しただけで自らの作品として世に公表する行為は盗作となりますから、他人の作品を参考にして小説を書こう、と思った際にはその点に十分注意して執筆するとよいでしょう。

好みは人それぞれ。それが良いんです

私は小説も好きですが、漫画もよく読みます。恋愛ものもアクションも、少女向けから少年向けまで特にジャンルにはこだわっていないのです。どんな雑誌が好きだなとかは別に決めていません、面白いものであれば構わないのです。
しいて挙げるのであれば、絵柄ぐらいでしょうか。根本的に漫画が好きとはいえ、やっぱり絵柄には好みがあります。好きなタイプであれば読みやすいのですが、合わないものだとどんなに内容がおもしろくて興味があっても感情移入がしにくくなるのです。
人それぞれに当然好みというものがあると思います。一つの作品をとっても好きな人も居ればあまり自分にはハマらないな、と思う人だっていますよね。ジャンルにしても、少女向けの恋愛ものだけを読む人もいますし、少年向けや男性向けの冒険やアクションも好きだなという人もいます。反対に男性でも少女漫画を読む人もいますよね。全然おかしい事じゃないと思います。
小説もそうですが、読む幅が広がれば楽しむ幅も広がり楽しみが増えます。きっかけが何であれ、好みが何であれ、楽しみたいと思うから手に取る。それで充分なのかもしれません♪

化粧品の買い方いろいろ

化粧品を買う時、かなり昔ですがデパートのメーカー直営の店に買いに行っていた時期がありました。当然ながら、そういった直営店舗では、定価で販売していますので高いです。最近は、国内メーカーならドラッグストアで20~30%割引で販売していますので、そちらで購入しています。更に、そのドラッグストアのポイントも付きますし、デパートで買うことを考えたら一石二鳥でお買い得です。また、外資系の一流メーカーの化粧品は、ドラッグストアにはありませんが、化粧品を安く販売されている専門店に行けば置いてあり、こちらも20~30%割引で販売されているので、今となってはとてもデパートで化粧品を買う機会が無くなってしまいました。
でも長年、デパートで化粧品を購入し続けている方もいます。そういった方々は、お店の販売員さんと顔馴染みだったり、信頼関係の付き合いがあるのだと思います。新商品が出れば、その都度親切に紹介してくれたり、肌の悩みにも応えてくれるという関係性を大事にしたりしているのでしょう。なので、ただ安く買えれば良いという淡白な買い方だけではなく、そんな関係性やこだわりを尊重出来る商品の買い方も、素晴らしい選択だと感じます。

長編小説と短編小説の違った楽しみ方

基本的に、長編小説をよく読みます。長編小説ですと、その物語の世界観に存分に入り込んでいけるだけの深みや、内容量、浸れる時間があって楽しめます。短編小説も時々読みますし好きなのですが、読む時の心構えみたいなものが、最初から違っているような気がします。数百ページの物語と、数十ページの物語ですと、やはり長編小説を読み始める時の方が気合いが入ります。逆に短編小説の方は、気軽に読み始められます。ですが、小説の長さで内容の面白さや良さが決まることはありません。
あと、1冊にいくつかの短編小説が収められたものが好きです。全編に渡り、話の趣向が同じでメインの登場人物も同じだけれど、ストーリーが作品ごとに違うものです。短編それぞれに完結しているのですが、中には個別の話が、どこかで繋がっていたりする作り方をしている作品もあり、そういったスタイルは特に楽しめて好きです。例えば、全編通して必ず登場する人物は1人だけいるのですが、大体そういう人物は謎めいているので、物語に引っ張られる要素になっています。最終話で、その登場人物の謎や素性が明らかになっていき、そこに意外性が強かったり、衝撃を受けるような展開があると、凄く面白く読み終えることができます。

大人ドリルで楽しみながら脳を活性化する!

小学生の時に、宿題や勉強で毎日のようにドリルをやって来ました。そんな風にドリルというと小学生がやるものでしたが、数年前から大人がやるドリルが沢山出版されています。20代を過ぎると人は、脳が老化し始めると言われ、脳の活性化という主旨があるようです。あとは脳などとは関係なく、計算ドリルや、漢字ドリルなど、子供時代を懐かしんで興味本位で始める方も多いのではないでしょうか。子供の頃は、ドリルをやるべき義務があって、なかなか楽しめるものではありません。でも大人になった今、遊び感覚でできるとなると、新鮮な楽しみを持ってドリルと向き合えるような気がします。
大人向けのドリルなので、当然子供の頃のドリルとは、一味変えて作られています。様々な趣向で色々な種類のドリルがあるようです。ノートタイプのものもあれば、電子機器で脳のトレーニングのソフトを使用して行うものなど色々あります。個人的には、やるなら昔と同じように紙に書き込むタイプがいいと思っています。大人向けのドリルで気になったのが、昔の文豪の名文をなぞって書き写すというドリルです。夏目漱石や芥川龍之介などの文をなぞり書きして脳を活性化するのだそうで、ちょっと楽しそうで興味が沸きました。

読書は食事に似ている!?

小説を読むのと同時に、その時の気分でエッセイや自己啓発の本を読んだりすることがあります。個人的な感覚ですが、読書って食事と似ている所がある気がします。和食ばかり食べていると、中華やイタリアンも食べたくなるような感じです。食事と同じように、読書もせずにはいられません……。
小説を読む感覚と、エッセイ本を読む感覚は違います。小説は、一つの物語にずっと集中していて、それがまた楽しいのですが、エッセイは大体項目ごとに話が完結していますし、創作ではないのでゆったりと楽しめる感覚です。女性向けの自己啓発関係の本も時々読むのですが、こちらは小説やエッセイともまた読む時の感覚が違います。何かに迷ったりして、何かしらの指針が欲しい時などに続けて沢山読みます。こちらの分野の本では、長年読み続けている、好きな女性作家さんが2人いて、新刊が出ると必ず読んでいます。読むと、必ず前向きにしてもらえるのです。自己啓発関係の本は、直接自分と関係してくる分野でもあるため、吸収するように心で読んでいるような感覚です。
あとは、読みたいコミックが刊行された時や、ふと読みたいと思って衝動買いしたような本などが時々出てきたりするので、タイミングで読んだりしています。

夢が叶うかもしれないパワーストーン

パワーストーンを付けている人って多いですよね。ブレスレットのタイプが一番多いでしょうか。パワーストーン専門店もあちこちにありますよね。ネックレスからブレスレット、リング、ストラップまで様々あります。それだけ人気があるということは、パワーストーンの力を信じているという証なのかもしれないですね。ファッションでつけるのならパワーストーンである必要はないワケですし。
石によってどのようなパワーがあるかが違ってきますよね。値段もピンからキリまでです。既成品もありますが、発注して自分に合ったものを作成してもらう方法もあるんですよね。よく占い師さんが占いと合わせて、今のその人に必要な石をチョイスしてくれてブレスレットなどにしてくれるという、占いのオプションもあったりします。以前、私の友人もパワーストーンを使った占いに行って未来を占ってもらい、パワーストーンのブレスレットを作成してもらっていましたよ。彼女は喜んで毎日付けていましたね。それを付けていると何かいい気がするし、付けていると安心すると言っていましたね。その後、彼女は晴れて念願の結婚をして今も幸せです。きっと、パワーストーンの威力と彼女の努力の成果と、両方の相乗効果で実ったのでしょう。
パワーストーンの石の詳細が書かれた書籍も沢山あって、ペラペラっと眺めるだけでも結構楽しめます。

やっぱり素晴らしい名作映画たち

たまに、名作映画を見たりします。名作映画と言われるモノっていうのは、例え見た事がない人でも、映画のタイトルだけは聞いたことがありますよね。じゃあどんなものなんだろう……1回見ておこうと思って見るのですが、共通して言えることは、「深い」というコトです。名作映画でもジャンルは様々ですが、サスペンスにしても人間ドラマでも恋愛ものでも、見た後にも余韻が残るような感じというのでしょうか。その映画が私たちに何かを感じさせる、考えさせるような深みや味を持っているみたいです。普通に見て、「ああ、楽しかった」だけで終わらない何かがあるんですね。だからこそ名作と言われるのでしょうね。
現在、世界中で作られている映画やドラマも、そういった名作のオマージュだったり、モチーフにしていたりと、名作映画っていうのはそれだけで終わってはいないんですね。色んなモノに影響を与えているという素晴らしさを感じます。そう思ったら、更に名作映画を見たくなってきました。
また小説の世界でも、名作は数多くありますよね。こちらは映画を見て感動するのとは違った種類の感動があり、これもまた感慨深くて素晴らしいものです。また映画・小説ともに改めて名作を調べてみようと思いました。