好みは人それぞれ。それが良いんです

私は小説も好きですが、漫画もよく読みます。恋愛ものもアクションも、少女向けから少年向けまで特にジャンルにはこだわっていないのです。どんな雑誌が好きだなとかは別に決めていません、面白いものであれば構わないのです。
しいて挙げるのであれば、絵柄ぐらいでしょうか。根本的に漫画が好きとはいえ、やっぱり絵柄には好みがあります。好きなタイプであれば読みやすいのですが、合わないものだとどんなに内容がおもしろくて興味があっても感情移入がしにくくなるのです。
人それぞれに当然好みというものがあると思います。一つの作品をとっても好きな人も居ればあまり自分にはハマらないな、と思う人だっていますよね。ジャンルにしても、少女向けの恋愛ものだけを読む人もいますし、少年向けや男性向けの冒険やアクションも好きだなという人もいます。反対に男性でも少女漫画を読む人もいますよね。全然おかしい事じゃないと思います。
小説もそうですが、読む幅が広がれば楽しむ幅も広がり楽しみが増えます。きっかけが何であれ、好みが何であれ、楽しみたいと思うから手に取る。それで充分なのかもしれません♪

化粧品の買い方いろいろ

化粧品を買う時、かなり昔ですがデパートのメーカー直営の店に買いに行っていた時期がありました。当然ながら、そういった直営店舗では、定価で販売していますので高いです。最近は、国内メーカーならドラッグストアで20~30%割引で販売していますので、そちらで購入しています。更に、そのドラッグストアのポイントも付きますし、デパートで買うことを考えたら一石二鳥でお買い得です。また、外資系の一流メーカーの化粧品は、ドラッグストアにはありませんが、化粧品を安く販売されている専門店に行けば置いてあり、こちらも20~30%割引で販売されているので、今となってはとてもデパートで化粧品を買う機会が無くなってしまいました。
でも長年、デパートで化粧品を購入し続けている方もいます。そういった方々は、お店の販売員さんと顔馴染みだったり、信頼関係の付き合いがあるのだと思います。新商品が出れば、その都度親切に紹介してくれたり、肌の悩みにも応えてくれるという関係性を大事にしたりしているのでしょう。なので、ただ安く買えれば良いという淡白な買い方だけではなく、そんな関係性やこだわりを尊重出来る商品の買い方も、素晴らしい選択だと感じます。

長編小説と短編小説の違った楽しみ方

基本的に、長編小説をよく読みます。長編小説ですと、その物語の世界観に存分に入り込んでいけるだけの深みや、内容量、浸れる時間があって楽しめます。短編小説も時々読みますし好きなのですが、読む時の心構えみたいなものが、最初から違っているような気がします。数百ページの物語と、数十ページの物語ですと、やはり長編小説を読み始める時の方が気合いが入ります。逆に短編小説の方は、気軽に読み始められます。ですが、小説の長さで内容の面白さや良さが決まることはありません。
あと、1冊にいくつかの短編小説が収められたものが好きです。全編に渡り、話の趣向が同じでメインの登場人物も同じだけれど、ストーリーが作品ごとに違うものです。短編それぞれに完結しているのですが、中には個別の話が、どこかで繋がっていたりする作り方をしている作品もあり、そういったスタイルは特に楽しめて好きです。例えば、全編通して必ず登場する人物は1人だけいるのですが、大体そういう人物は謎めいているので、物語に引っ張られる要素になっています。最終話で、その登場人物の謎や素性が明らかになっていき、そこに意外性が強かったり、衝撃を受けるような展開があると、凄く面白く読み終えることができます。

大人ドリルで楽しみながら脳を活性化する!

小学生の時に、宿題や勉強で毎日のようにドリルをやって来ました。そんな風にドリルというと小学生がやるものでしたが、数年前から大人がやるドリルが沢山出版されています。20代を過ぎると人は、脳が老化し始めると言われ、脳の活性化という主旨があるようです。あとは脳などとは関係なく、計算ドリルや、漢字ドリルなど、子供時代を懐かしんで興味本位で始める方も多いのではないでしょうか。子供の頃は、ドリルをやるべき義務があって、なかなか楽しめるものではありません。でも大人になった今、遊び感覚でできるとなると、新鮮な楽しみを持ってドリルと向き合えるような気がします。
大人向けのドリルなので、当然子供の頃のドリルとは、一味変えて作られています。様々な趣向で色々な種類のドリルがあるようです。ノートタイプのものもあれば、電子機器で脳のトレーニングのソフトを使用して行うものなど色々あります。個人的には、やるなら昔と同じように紙に書き込むタイプがいいと思っています。大人向けのドリルで気になったのが、昔の文豪の名文をなぞって書き写すというドリルです。夏目漱石や芥川龍之介などの文をなぞり書きして脳を活性化するのだそうで、ちょっと楽しそうで興味が沸きました。

読書は食事に似ている!?

小説を読むのと同時に、その時の気分でエッセイや自己啓発の本を読んだりすることがあります。個人的な感覚ですが、読書って食事と似ている所がある気がします。和食ばかり食べていると、中華やイタリアンも食べたくなるような感じです。食事と同じように、読書もせずにはいられません……。
小説を読む感覚と、エッセイ本を読む感覚は違います。小説は、一つの物語にずっと集中していて、それがまた楽しいのですが、エッセイは大体項目ごとに話が完結していますし、創作ではないのでゆったりと楽しめる感覚です。女性向けの自己啓発関係の本も時々読むのですが、こちらは小説やエッセイともまた読む時の感覚が違います。何かに迷ったりして、何かしらの指針が欲しい時などに続けて沢山読みます。こちらの分野の本では、長年読み続けている、好きな女性作家さんが2人いて、新刊が出ると必ず読んでいます。読むと、必ず前向きにしてもらえるのです。自己啓発関係の本は、直接自分と関係してくる分野でもあるため、吸収するように心で読んでいるような感覚です。
あとは、読みたいコミックが刊行された時や、ふと読みたいと思って衝動買いしたような本などが時々出てきたりするので、タイミングで読んだりしています。

夢が叶うかもしれないパワーストーン

パワーストーンを付けている人って多いですよね。ブレスレットのタイプが一番多いでしょうか。パワーストーン専門店もあちこちにありますよね。ネックレスからブレスレット、リング、ストラップまで様々あります。それだけ人気があるということは、パワーストーンの力を信じているという証なのかもしれないですね。ファッションでつけるのならパワーストーンである必要はないワケですし。
石によってどのようなパワーがあるかが違ってきますよね。値段もピンからキリまでです。既成品もありますが、発注して自分に合ったものを作成してもらう方法もあるんですよね。よく占い師さんが占いと合わせて、今のその人に必要な石をチョイスしてくれてブレスレットなどにしてくれるという、占いのオプションもあったりします。以前、私の友人もパワーストーンを使った占いに行って未来を占ってもらい、パワーストーンのブレスレットを作成してもらっていましたよ。彼女は喜んで毎日付けていましたね。それを付けていると何かいい気がするし、付けていると安心すると言っていましたね。その後、彼女は晴れて念願の結婚をして今も幸せです。きっと、パワーストーンの威力と彼女の努力の成果と、両方の相乗効果で実ったのでしょう。
パワーストーンの石の詳細が書かれた書籍も沢山あって、ペラペラっと眺めるだけでも結構楽しめます。

やっぱり素晴らしい名作映画たち

たまに、名作映画を見たりします。名作映画と言われるモノっていうのは、例え見た事がない人でも、映画のタイトルだけは聞いたことがありますよね。じゃあどんなものなんだろう……1回見ておこうと思って見るのですが、共通して言えることは、「深い」というコトです。名作映画でもジャンルは様々ですが、サスペンスにしても人間ドラマでも恋愛ものでも、見た後にも余韻が残るような感じというのでしょうか。その映画が私たちに何かを感じさせる、考えさせるような深みや味を持っているみたいです。普通に見て、「ああ、楽しかった」だけで終わらない何かがあるんですね。だからこそ名作と言われるのでしょうね。
現在、世界中で作られている映画やドラマも、そういった名作のオマージュだったり、モチーフにしていたりと、名作映画っていうのはそれだけで終わってはいないんですね。色んなモノに影響を与えているという素晴らしさを感じます。そう思ったら、更に名作映画を見たくなってきました。
また小説の世界でも、名作は数多くありますよね。こちらは映画を見て感動するのとは違った種類の感動があり、これもまた感慨深くて素晴らしいものです。また映画・小説ともに改めて名作を調べてみようと思いました。

言葉の宝物に出逢いたい

どちらかというと、小説を読む時っていうのは、時間がある時のような気がします。時間があると言っても、数時間とかそんなではなくても、30分位でいいのですが……。これは私の場合なのですが、物語になっているものって5~6分しかない時は、こま切れになって話が把握し辛くなってしまうんですね。5~6分しかないけど、なんかちょこっと読みたい……そんな時、私はエッセイ本などを読むんです。そのエッセイ本にもよりますが、私の好むタイプのエッセイ本ですと、大体1項目を10分以内位で読めるんですね。楽しみながら気軽に読めて、時間を選ばないという素晴らしさです。
あと自己啓発本なども時々読むのですが、自己啓発本って人生のアドバイス的な内容だったりしますよね。何かに悩んでいたり、背中を押してほしい時に読むことが多いので、こちらも小説同様、もしくはたっぷり時間を取って読みたい種類の本ですね、私にとっては。そして、心に響く一言だったり一行の言葉が、1冊の本の中に必ずあって、覚えているのに確かめたくなるんですね、時々。だからそのページのその言葉だけを、眺めるために本を開く……なんてこともありますよ。その言葉を読むだけで前向きになれる。心の支えになる言葉って宝物です。

本のサイズと扱い方

私の目の前の本棚には、小説と漫画が並んでいます。けっこうな冊数がありますが、そのサイズは二種類です。小説が文庫サイズ、漫画がB6サイズ。漫画はいわゆる青年コミックということになります。この『本の大きさが揃っている』ことって、素晴らしいことだと思います。本棚にどれだけたくさん並べてもすっきり見えますし、持ち運ぶのも楽ですし。昔「どうしてこのサイズに決まったのかなあ」と独り言を言っていたら、母が教えてくれました。それは紙の大きさが決まっているから、それを何等分するかで決まる、とのことで、小さかった私は母は物知りだなあと感心したものです。と言いつつ、その真偽は私にはわからないのですが。大人になった今考えると、だいたい内容で決まっている気がします。写真集や地図帳など、細かなところまで必要な画像ものは大きめのサイズで、手に持って読みたい小説は小さめですもの。この内容の物はこのサイズが使いやすい、などということで決まっているのかもしれませんね。あくまで私の想像なので、事実は違うかもしれません。でもとにかく、だいたい決まったサイズと内容で揃っている本は、本棚に並べるにも手に持って読むにも、扱いやすくてありがたいのです。

本屋さんのイベント情報をまとめたサイトを活用

本屋さんは全国各地にありますので、それぞれの地域にある本屋さんで様々な書籍と出会っていきたいものですが、本屋さんは本を売るだけではなくイベントなども開催しています。どのようなイベントかと言えば、本屋さんに作家さんを呼んでサイン会やトークショーを開催したり、タレントが本を出した時に握手会をおこなったりというようなイベントです。また、人が稼働する形のイベントではなく、たとえばフェアというような形での本のイベントもおこなわれています。このようなイベントの情報は本来ならば書店のウェブサイトでチェックしたり、書店の店頭などにある情報をチェックしないといけないのですが、最近はこのようなイベント情報をまとめているサイトも世の中には存在していますので、近所の本屋さんのイベントをチェックしておきたいということであれば、こまめにこのようなサイトを覗いてみてはいかがでしょうか。本屋さんにこまめに行くのは大変なこととなってしまいますし、ウェブサイトをひとつずつチェックしていくというのも大変なことですから、一箇所で全てを見ることのできるこのようなまとめサイトを活用して、気軽に情報を手に入れるようにしてみましょう。