知らんぷりの感覚

久しぶりにバスに乗った。1か月振り位だろうか。仕事柄、日々の外出は必要がないために、私にとって、公共交通機関はちょっとばかり新鮮な存在だ。そんな私の久々のバス時間は、残念ながらあまり居心地のいいものではなかった。というか、結構きつかった。人が多かったせいもあるが、あの、バス独特の密閉感は、好む種類の雰囲気ではない。これ、好きな人の方が少ないか。
基本的に、人ごみは苦手だ。昔から。だからこれまでの仕事での平日休みは心底有難かったし、それほど貴重な存在だった。逆に、通勤の人ごみは、もう。。考えたら遠い昔のことのようで、今の私には既に難しい類になったと感じる。振り返ってみても、よく頑張ったな、私。
最近ふと感じる。私が人ごみを苦手とするのも、昼より夜を好むのも、それには全く同じ理由が隠されていたのかもしれない。きっと、いや、ずばり、「ヒトの気」多さが要なのだ。これは、ここ数日で気が付いたこと。私の夜型生活への大きな理由を得た私は、完全に、四隅が隙間なくピッタリはまったみたいに、腑に落ちた。
そうか。そうだったのだ。
でも、ここに敏感になりすぎていたのでは、この世が圧倒的に生き辛くなる。だから、私はこれからも、知って知らぬ素振りを続けていよう。

ヘアアレンジの上手な仕方

髪の毛が伸びてきても、上手にアレンジすることができない私は、本屋さんで「ラクラクアレンジ」という雑誌を購入しました。雑誌を見ると楽にできそうなんですが、手先の不器用な私には「アレンジ」というものができませんでした。人の編みこみはできるけど・・自分の編みこみなんて無理です(笑)髪の毛をオシャレにアレンジしている人をみると羨ましく思ってしまいます。この子はどうやって、自分でアレンジしているんだろう?と密かに気になってしまうんです。知らない人に聞くわけにもいかず、雑誌を買ったのに、難しすぎてできません(笑)美容師の友達に相談すると、「慣れだよ」と言われてしまいました(笑)確かに「慣れだな」と納得はします。私の髪が多く、直毛な為、取扱いが大変だと言われました。パーマをかけても素の髪の方が強いため、痛むだけで終わってしまいます。髪を切るというよりは、毎回空いて軽くしてもらっています。ヘアアレンジも簡単なものから始めていますが・・巻いたりするだけで満足です。前髪のアレンジだけは・・出来るようになりました。時間はかかるけど・・色んなアレンジを楽しみたいと思います(笑)美容師の友達がいると、髪の毛の相談ができちゃいます。私も美容師になればよかったなぁ~ってたまに思っちゃいます。

お金のこと

ずっと履いていなかった靴を捨てることにしました。捨てることって結構勇気がいるけど・・カビがはえているブーツを見た瞬間迷わず捨てることにしました(笑)2年以上も履いていなかったブーツ・・カビだって生えますよね?私が初めてブーツを履いたのは25歳の時です。遅いデビューになってしまいましたが・・初めて履いた時、感動しちゃいました。オシャレに目覚めたのもきっとその頃だと思います。洋服も買わずに節約していた時期があるんですけど・・唯一のご褒美は小説でした。専門学校に入学するために必死に貯金していたんです。そのお金が貯まってから一人暮らしも始めたんですが・・お金の管理って本当に難しいなぁ~と今でも思います。使うところは使って・・ケチるところはとことんケチってます(笑)ケチっていても、一人暮らしだと・・お金がかかってしまうんですよね~。オシャレもしたいし・・節約もしたい・・難しいです。苦手だった家計簿も、きちんとつけることで余分な出費が分かったりして便利なんですよ。ケチケチした人間にはなりたくないので、適度に節約しています。私ってお金に余裕がなくなると・・精神的にも弱ってしまうんです(笑)お金に困らない生活がしたいって誰もが思うことかもしれませんが、神経質にならないように気をつけています。

考える

小説「苦役列車」この本は、芥川賞で話題になった時から、ずっと気になっててやっと読んだんだけど、「桐島、部活やめるってよ」の方は、薦められて観た映画なんです。これを観てから悶々とし始める人とか、未解決のまま放置してたモヤモヤを今一度しっかり考えようって、紐解く作業を開始する人が多いらしいんですよ~。私の場合は小4くらいから悶々開始しちゃってたわけで、その後、臭いものに蓋をしてた時期もあったんだけど、仕事で色んな種類の人を見て色んな話をしたり色んな人生を知ったりしたせいか、精神的に病んでたり、なんかモヤモヤっとしたストレスを抱えてる人が、根底には同じモノを抱えてることが多いな~って気づいてから、どうにも蓋が出来ない状態になってきたんです(笑)数年前からコツコツと紐を解いてきたんですよ~。その過程で仕事で話す人を含めた周りの人を巻き込んできっと嫌な思いをさせちゃったりとか、自分でも激しくウツ状態に陥ったりとか、とってもエネルギーのいる作業だったんだったんです。だから映画の内容を聞いた時点で「これこれこういう内容で、きっと皆さんこういう所にグっときちゃってるんだろうね~」って観る前から色々と予想しつつ考察してて、実際に観たら見事に当たっていたのでさらに面白かったワケなのです。たんなる青春映画だと思って油断して観ると眠れなくなりますよ~(笑)映画にありがちの、大きな事件は一切なしです!誰も死なないし、事故にも遭わないし、妊娠もしない、自然で退屈でリアルな日常にこそ、深淵を見るんですよね!オススメでございますよ(笑)

猿から感じたこと

先日映画観てきました。「ライフ~いのちをつなぐ物語~」BBCが撮影した動物ドキュメンタリー映画。アニマルプラネットばっか見てた時期ある私はこうゆうのは大好きなんです(笑)しかも主題歌がミスチルだったからテンションも上がっちゃいました!(蘇生っていう曲)これは映画館で観るしかないよね~ってことで、友達と一緒に行ってきたんです。感想は・・・前評判が物凄く良かっただけに、少し期待してたよりは落ちたけどもなんだか静かな音楽とまるで子守唄みたいな心地良いナレーションでずっとNHKな感じだったから最初は良くても途中から少し眠気を誘う感じでした(笑)個人差があるとは思いますが・・私的には「面白かったな~」って感想です!極寒の地獄谷で、寒さをしのぐために日本猿が温泉に入るっていうのは知ってたけれど、強い一族しか入れなくて、その他の入れないサル達は、周りでじーっと見てるんです。ちょっぴり切ないですよね~。ちょっとでも入ろうとすると「ウキキキーーー」ってその強い一族に攻撃されるんです。広い温泉で、まだまだ沢山スペースあるんですけどね・・。最後、その強い一族の赤ちゃん猿の、温泉に浸ってぬくぬくと気持ちよさそうに「ウチは幸せよ~♪ふふふ~ん♪」って感じの表情がクローズアップされて終わったけど、まるで人間社会と同じで複雑な気持ちになってしまった私です。現代日本では、もはや表立ってそんなことはないけども昔の日本とか、今でも余裕のない国々では、そういう残酷な現実が当たり前なんだろうかと感じました。人間社会って、甘いようなきがします。先進国ほどそういう傾向にあると思うから、文明が進むほど余裕が出来て、周りの幸せも考えるようになるのかなって思っちゃいました。周りの幸せを考えて起こした行動が、自分が見てる周り以外の不幸せに繋がることも良くあるわけでしょ?ってことは、地獄谷の猿達のような残酷ともいえる厳しい社会が悪いとも、一概には言えないわけなんです。

長編小説を読みたいけれども…

もう少し集中力があったら、長編小説も読むことができると思います。けれども、集中力がないものですから、長編小説を読むことも簡単ではないです。いつも買ってしまうのは、短編小説ばかりです。本音では、もう少し長編小説も読めたらいいのになと思っています。
私の友人は逆で、短編小説には全く興味がないようです。いつも、長編小説を読んでいます。私ももう少し時間がたったら、友人のように長編小説をどんどん読んでみたいのです。いつか、そんなカッコいい女になる日が来るのでしょうか?
私の友人は長編小説ばかりを読んでいますから、いつも荷物が大きくなっています。でも、私から見たらあこがれてしまうのです。あなたもあこがれてしまうことはないですか?
1度は長編小説を読みたいから、人気になっている作家の長編小説を何冊か買って、「今回は読もう!」と思ったこともあったのね。結局は、長い文章は読み進めていくことができなかったです。今は、短篇小説の面白さを感じています。少しずつ長い小説も読めるようになったらいいですね。長編小説を読んでいたら、途中で何が書かれているのかがわからなくなってしまうこともあるのです。だから、話の筋がすぐにわからなくなってしまいました。

赤川次郎さんの小説を読んでみよう!

以前だったら、ひまになった時や休日になったら、友人と出かけていることが多かったから、家にいたこともなかったです。けれども、今は別に原因があったわけでもないのですが、出かけることは少なくなって、家の中にいることが多くなっています。そして、私は小説を読むようになったのです。
昔の自分から考えたら、家の中にいて自分が小説を読むようになるとは全く思いもかけないから意外です。だって、私は家の中にはいないことがよくあって、外で友人と遊ぶことが好きだったからね。
それなのに、いつからかは分からないけれども、とにかく家で小説を読む趣味になっています。今はひまがあったら、様々な作家の小説を読んで楽しい時間を送っています。今、気に入っているのは赤川次郎さんです。赤川次郎さんは、何十年も前から人気になっている作家でしょう。ファンもたくさんいるのです。今までに私は読む機会がなかったね。名前は知っていても、その内容が詳しくは分かりませんでした。
みんなが楽しいと言いながら読んでいるのですから、赤川次郎さんの小説も楽しみながら読まなかったらいけないですね。これからは、赤川次郎さんの小説も読み始めてみます。きっと、ドキドキワクワクできるのでしょう。

好きなように、小説も読めない!

小説は、読み始めたら止まらなくなってしまいますね。だから、私は小説を読む時には、時間には十分に注意をしていかなかったらいけないなと思うのです。だって、何もしなくてもいいのならば、1日中小説も好きなように読んでいられますけれども、私はしなくてはならないことがたくさんあるから、今の状況では、小説を好きなように読むことはむずかしいですね。これは、本当にお悩みだな…。
私の究極の目標は、誰にも邪魔されないで、好きな小説を好きなだけ、時間のことも気にしないで読んでいくことです。こんなことは、絶対に100%できないから仕方がないですね。
家事もしなくてはならないし、会社にも行かなくてはならないから、好きなように読むことはできないかな?だから、今は日常生活に大きく差し障らないように、小説も読んでいます。けれども、これが難しいのです。1度小説を読んでしまったら、「このまま読んでいたら、時間的にも厳しくなってしまう。」と思って、いけないなと感じても、結局は小説を読み続けてしまいます。いかがでしょうか?小説が好きな方ならば、みんな私のようなお悩みを持って、生活をしているのではないでしょうか?好きなように、小説も読めたらいいですね。

明るい小説が好きです

あなたは、どんな小説のお好みがあるのですか?その人によって、さまざまな小説のお好みがあるものです。私はとにかく小説を読んでいくのなら、明るい話が好きなの。昔から、暗い話は好きではないけれども、明るい話が好きです。
生きていたら、たくさんの嫌な暗いこともありますけれども、そんな時には、明るい話の小説を読んで、気持ちを高めていくのです。私は悲劇の小説は、あまり読まないね。
でも…。今は、悲劇の暗い話の小説の方がたくさんありますよ。小説の中から、明るい話を見つけていくのは、実はかなり大変かなと思うものです。私がまだ読んでない、明るい話の小説があるのかが気になるのですが、現実では少ないのかな?残念だな。
なんで、今は明るい小説が少ないのかなと思ったら、たぶん現実も暗いことが多いからではないでしょうか?やはり、小説は時代を大きく反映をしていきますね。現実問題で暗いことがあった時には、小説も暗くなってしまうことがあるのは仕方がないことです。これからは、少しでも明るい小説が多くなったらいいなと心から思ってしまうのです。明るい小説を読んだら、またやる気にもなっていき、「これからも、もっとがんばろう!」と強く思います。

楽しみ!友人から小説を紹介してもらう!

友人に紹介された小説が楽しかったものですから、たまには、友人から小説を紹介してもらったらいいのかなとか思うのです。私は今までは、自分が読みたい好きな小説を読んできたのです。けれども、それだったら、なんか傾向が同じようになってしまって、楽しくない感じになっていました。私はこれからは友人にも紹介をしてもらって、今まででは全く読んだこともないような、楽しい小説を読むことができたらいいですね。
自分で小説を選ぶ時には、好みがいつも同じようになってしまうのです。だから、私もこのごろはマンネリになってしまって、楽しくないなと思っていたのです。今回、友人から楽しい小説を紹介をしてもらったから、非常にラッキーでした。
私は、友人がいたら、「楽しい小説を、紹介をしてくれないのかな?」と言っています。今までは、小説のことも話をしたことも少なかったのですが、自分が好きな小説とは全く違った楽しい小説もどんどん読みたくなっていますから、これからは、友人に紹介をしてもらうことも悪くはないのかな。
これで、新しい小説の世界がどんどん広がっていく感じでしょうか?いい感じになってきましたね…。今から、小説の紹介を期待しながら待っています。